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HOME延長器DSP開発ツール>HDMI-EX20Km

ハイビジョンHDMI延長器光ファイバー利用で
20Kmの長距離延長

 HDMI入出力 ハイビジョン ケーブル延長器光ファイバーで最大20Km HDMI-EX20Km。HDMIからの信号を受け、圧縮技術を利用し、光ファイバーで最大20Km延長してHDMIに戻す装置です。長く伸ばすことができないHDMIケーブル配線、導線を利用しても100m程度の延長が上限ですが、高効率圧縮と光ファイバーを利用することで最大20kmまでの延長ができます。配線距離が500mを越えたなら、本機をご検討ください。


ハイビジョンHDMI延長器 hdmi-ex100m


【製品型番】
●HDMI-EX20Km

【初めての方へ】


【特徴】
● モーションJPEGでエンコード/デコードを行います。最高解像度は1080Pです。
● 使用できる解像度 480p/720p/1080i/1080p@50/60MHz.
● 通過できる帯域 各チャンネル1.65Gbps/165MHz (全チャンネル4.95Gbps )
● 音声は 2CH LPCM対応
● 最大20km の延長に対応(経路の状況によって実力は影響を受けます)
● 広く普及しているシングルモードSC光ファイバーケーブルをご利用ください
● HDCP 準拠
● 電磁波干渉に対する耐性があります。
● この装置は HDMIアソシエーション アドブタのメンバーのメーカーの設計・製造によるものです。アドブタはHDMIの技術情報を的確に取得し設計製造に反映できる立場を有します。

【仕様】
● 入出力   :
 送出装置側  HDMIメス19 ピンAタイプ x1、SC型 コネクタ x1
 受信装置側  HDMIメス19 ピンAタイプ x1、SC型 コネクタ x1
●動作周波数 : 垂直周波数50/60Hz、アンプ帯域1.65Gbps/165MHz
●解像度    : 
 インターレース(50&60Hz) 480i,576i,1080i HDMI側
 プログレッシブ(50&60Hz) 480p,576p,720p,1080p HDMI側
●使用可能温度 : 0℃ 〜 50℃
●保管温度    : −10℃ 〜 +80℃
●使用可能湿度 : 10% 〜 85 % RH (結露なき事)
●保管湿度    : 5% 〜 90 % RH (結露なき事)
●電力消費    : 各3W 以下

【製品内容】
● HDMI延長器 送出装置
● HDMI延長器 受信装置
● AC アダプタ  2個
● ユーザーマニュアル

【納期】
ロイノスダイレクトショップにて価格・納期をご確認いただけます。個人の方や、会社の方でも発注が柔軟に行える方はショップのご利用が便利です。お買いもの金額に応じてポイントが付きます。

【お薦めオプション】 
HDMI Ver1.4ケーブル 2軸回転コネクタ式 1.5m/5m

【装置の端子】


(1) DC/5V    :電源端子
(2) HDMI 入力 :映像・音声を入れます
(3) 光ファイバー:受信側装置とつなぎます
(4) Link/Act   :点灯時は送受信装置が正常につながっている状態を示します。
(5) DC/5V    :電源端子
(6) HDMI出力  :テレビなどにつなぎます。
(7) 光ファイバー:送信側装置とつなぎます。シングルモードSC光ファイバーを使用します。
(8) Link/ Act   :点灯時は送受信装置が正常につながっている状態を示します。


【接続概念】

1) HDMIの信号源と 送出側装置(Sender Unit)をHDMIケーブルで接続してください。
2) テレビなどと 受信側装置(Receiver Unit) をHDMIケーブルで接続してください。
3) SC端子のついた光ファイバーケーブルで送出側装置(Sender Unit)と受信側装置(Receiver Unit) を接続してください。
4) 両装置に電源を供給してください。
5) HDMIの信号源とHDMIのディスプレイ(テレビなど)の電源をいれてください。
6) 両装置がうまく働くとそれぞれのLEDが点灯します。


【光コネクタ】 
●本体についている光コネクタは下記のような形状です。未接続時は左下のカバーをつけておきます。

● 下記の様なコネクタ形状をもつ光ケーブルを別途購入し、送受信装置間を接続してください。


【動作実験】
(1) 映像、音声 一致性(リップシンク)の確認
動きの速いバイオリンの音声、画像の時間ずれをご確認ください。ずれは認識できないほど少ないレベルです。


(2) 処理遅延の確認
弊社が販売している他の商品とことなり、本製品はモーションJPEGで信号を圧縮処理します。圧縮、伸長にどの程度の時間がかかるかをみるために実験をしてみました。
下記をリンクしてYou tubeの動画でご確認ください。

1つの画像を半分ずつに分け、左の画面では送信側、右の画面は受信側を見ています。右の画面の画面の切り替わりが、左からどのくらいずれるかをみることで遅延量を観測できます。遅延量はすくなく、0.1から0.2秒程度と見られます。
モーションJPEGは非可逆圧縮なのでカメラ画像のような自然画には適していますが、コンピュータの画面、文字などには良く見ると若干のノイズ、歪みがあることが認識できます。

【延長器入門】




ご購入について

ご注文は弊社に直接見積もりをご依頼いただくのが簡便です。連絡先はページ最下部にございます。直接購入が難しい場合はご指定の商社経由での販売も承ります。 銀行振込のお支払いの他、商品によっては代引き発送も可能です。
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