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速度可変と動作速度
実験 1. JTAGの周波数と動作速度の関係を調べる

目的
 XDS560世代のJTAGエミュレータはJTAG通信の基本クロック周波数をソフトの設定で上下させることができます。従来、通常採用されてきた周波数は10MHzでした。XDS560およびその互換機では500KHzから500KHz刻みで35MHzまで変更できます。マルチDSPをするなどして、JTAG配線が長くなってしまい、高いクロックでは安定して通信ができない場合には周波数を下げて安定度を増し、一方JTAG配線長が短い場合には周波数をあげて動作速度をあげるなどの工夫をすることができます。
 下図はそれぞれJTAGのクロック周波数を500KHz , 10MHz , 29MHzに設定したときのJTAGのクロックの波形です。図には多少のリンギングが見られますので、マルチプロセシングなどでJTAGの配線長が長くなるときには通信が不安定になるそれがあります。JTAGラインを電送線路としてしっかりとパターン配線するなどしてください。






Blackhawk560について実験しました。

FleXDS560+(XDS560と同じ設計)について実験しました。

TDS560PCI(XDS560と同じ設計)について実験しました。

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